デジタルノマドの映像制作者になった方法と展望

Nomad×Freelance

デジタルノマド(digital nomad)とは、場所(国)や時間に捉われず、フリーランス的な働き方をする人達のこと。デザイナーやクリエイター、マーケターなど、、近年世界中で増えている働き方です。 

 

KOSEI
私は、普段下記のような映像作品を作成しており、2020年8月からフリーランス独立しています。▶︎YouTube

 

現在は、都内近郊で活動をしておりますが、世の中の状況(コロナ)が落ち着いてきたら、デジタルノマドの強みを活かして、下記のような映像作品を国内外で制作していきたいと思っています。

 

まだ日本では、デジタルノマドという言葉自体、世間で浸透していませんが、世界ではドンドン拡がっている働き方であり、多くのコミニュティが存在しています。

 

例えば、下記のリンクでは、世界中のデジタルノマドのMeetup情報が閲覧できます。
>>Nomad list meetup

 

今回の記事は、デジタルノマドについて、また、デジタルノマドやフリーランスになる方法を解説します。

将来的にフリーな働き方を目指している方は、是非参考にしてください。

 

デジタルノマドの働き方について

デジタルノマドの働き方は、近未来的な働き方と言えます。

自分で働く場所や時間を選べるというのは、無論、憧れる人が増えでもおかしくないです。

日本円やドルの収入を得ながら、生活コストの安い国に住むことも可能。

東京の仕事をしながら、生活コストの低い地方に住むことも可能。

デジタルノマドといえば、フリーランスや経営者などが該当するイメージがありますが、近年はコロナウイルスの影響で、会社員の方でもリモートワークを通してデジタルノマドの旨味を少し体験できるような世の中になってきました。

とはいえ、デジタルノマドの働き方は決して毎日キラキラしている様なものではなく、1人で会社を経営している状況と変わらないので、自己管理に自信が無い方は、安易に目指す方向ではないとも思います。

 

▼なぜ映像製作者としてデジタルノマドになったのか

KOSEI
私がデジタルノマドになった理由を共有します。

 

私は学生時代、海外の大学に留学していました(カナダ、アメリカ、オーストラリア)。バックパックなどの経験も通して、今までに80カ国以上の人々と関わり、様々な文化や価値観に触れてきました。

 

KOSEI
私が映像製作者としてフリーランス独立した理由は、例えば、上記のようなユニークな映像作品を国内外で制作して、世界中の美しい場所や人々(日本含む)を世界に発信したいと思ったからです。(今は他にも成し遂げたいことは沢山あります。)

 

個人が世界に向けて、今まで世に出ることのなかった世界各地の美しい地域の映像をシェアする時代なんて、誰も想像できなかったかもしれません。

 

個人が制作するこういった映像作品を観た人々は、「自分も日本に行ってみたいな」「こんな隠れた美しい場所があるのか」「この国に旅行してみたい」という感情も持つかもしれません。

 

そして、多くの人々が映像をきっかけに旅という行動を起こせば、世界各地で異文化理解が進み、それは間違いなく世の中の国境が交わっていくキッカケになっています。

 

▼参考関連記事

流行りのCinematic Vlogとは?日常をカッコよく表現?!誰でも作れる?!

 

やりたいことが沢山あるなら、デジタルノマドを目指すのも選択肢

何か目標や夢がある人は、通過点として、デジタルノマドを目指してみてもいいと思います。

 

KOSEI
先に述べた通り、私の場合、国内外で映像作品を作りたいという想いがあったり、自分の力で事業に挑戦したい想いがあるので、デジタルノマドは向いていると思います。

デジタルノマドであれば、時間や場所に融通が効くので、自分の自由度や時間が増えます。そして、自分が本当にやりたいことにコミットできます。

収入に関しても、行動しなかったら大変ですが、逆に行動量を増やすと、収入に天井が無くなります。

経営者的な経験も身について、自分の時間に余裕ができると、インプット(勉強)の時間が増えるので、挑戦の選択肢も増えていくと思います。

 

デジタルノマドになりたい方へ

これから、デジタルノマドになりたい方へ

デジタルノマドのイメージ伝わりましたでしょうか?

日本ではまだまだ浸透していませんが、次第に多くの人が憧れる働き方になるはずです。

デジタルノマドになる方法は、「行動すること」これに尽きると思います。

 

KOSEI
当サイトを参考にして、デジタルノマドや映像制作に興味を持った!という場合、インスタYoutubeで絡んで頂けると幸いです!是非、一緒に頑張りましょう!

 

今回は以上です。