【2021年】Vlogに最適なおすすめカメラ10選とシネマティックVlog作品も紹介

VLOG
・シネマティック Vlogを始めたいから、オススメのカメラを知りたい。

・Cinematic (映画っぽい)映像を撮れるカメラや作品事例を知りたい。

 

こういった疑問をお持ちの方、当記事を参考に

 

KOSEI
こんにちは、フリーで映像製作をしているKoSEIです。実際に映像作品も公開しています。YouTube

 

最近、Cinematic【シネマティック 】 Vlogという、日常や旅を映画のように表現するジャンルが人気を増しています。

シネマティック な作品を作るには、カメラが必要になりますが、初心者の方はどんなカメラがいいのか、わからないという人も多いと思います。

私も昔はそうでした!

そこで今回は、最近耳にする機会が増えたCinematic Vlog最適なカメラ10つ紹介します。

 

KOSEI
作品事例も同時に紹介しているので、「あっこういう感じの映像を作りたい!」みたいな感じで、自分に合ったカメラを試してみましょう!

下記は私の作品事例です。

▼参考関連記事

動画編集を快適にする周辺グッズ7選!【効率UP×疲労削減へ】

シネマティックVlogにおすすめなカメラとは!?〜日常を作品に〜

KOSEI
Cinematic Vlogを作る際に、カメラ選びで悩む人は多いと思いますが、悩むポイントはシンプルに下記の2項目だと思います。

 

・値段
・どんな映像が撮れるのか 

 

ここで、カメラ選びの際に、注意して頂きたいのが、何も値段が高くて高性能なカメラだからといって、あなたが作りたい作品を作れるとは限らないということです。

格安のアクションカメラでも、iPhoneでも十分に素敵な映像作品を作ることは可能です。

 

KOSEI
私の場合は、当初iPhoneやアクションカメラからスタートして、DJI Osmo Pocketにたどり着き、更に撮りたい映像を追求するためにSonyのミラーレス一眼にしました。

 

よって、自分がどんな映像を撮りたいのかどのカメラが自分に合うのかを意識しながらカメラを選んでみましょう!

 

 

【Cinematic Vlog】に最適なカメラ10選&参考作品

では、早速シネマティックVlogにおすすめのカメラを紹介していきます!

※順番はランキング形式ではありません。

 

DJI Osmo Pocket シリーズ

DJI Osmo Pocket

DJI社のオスモポケットは、ポケットに入るサイズながら、ジンバルを搭載した手ぶれ補正に加え、4K収録に対応しているという、世界中のVloggerに愛用されている機材です。

KOSEI
私もオスモポケットを利用してシネマティックな映像作品を作っています!

価格も3万円前後とかで手に入る時があるので、お手頃。

この価格帯で、ジンバル×4Kは最強です。

▼作品事例

 

DJI Osmo Pocket 2

オスモポケット2は、2020年の10月に発売された初代オスモポケットの後継モデルで、初代オスモポケットよりも広角な映像を収録することが可能。

4K60fpsも対応してるので、かなり高画質な映像を撮ることが可能。

タッチスクリーンも少し大きくなったので、ユーザービリティも向上しています。

▼作品事例

 

DJI Osmo Pocketはこんな人におすすめ
・初めてのカメラ
・ジンバルを使ってスムーズな本格的な映像を撮りたい
・持ち運び楽なカメラが欲しい
・自撮りもしたい
・人前で撮影するのが恥ずかしいから小さいカメラが欲しい

 

 

Sony ミラーレス一眼 シリーズ

Sonyのミラーレス一眼は世界中のトップクリエイター達が使用しているかなり動画向きの高性能カメラが多いです。

最初から、ガチのVlog向きカメラが欲しいという人は、Sonyのミラーレス一眼で失敗ありません。

KOSEI
私も現在、Sony α6400を愛用しています!

Sonyのカメラは沢山あるので、今回はその中でも特にシネマティックVlogger向けのカメラを紹介します!

 

Sony α6600 (APS-C機)

2019年の9月に発売されたα6000シリーズの最上位機種カメラです。

小型のミラーレス一眼カメラにも関わらず、5軸ボディ内手ぶれ補正搭載、バッテリー容量が拡大、自撮りにも最適なカメラです。

下記で紹介しているα6400と同様、リアルタイム瞳AFリアルタイムトラッキングもかなりレベルが高いカメラです。

α6400に手ぶれ補正機能が加わったというイメージのカメラですね!

Sonyのα6000シリーズが欲しくて、予算に余裕がある人は、α6600が最もおすすめです。

この機種さえあれば、当分困ることも、他の機種が欲しいと思わされることも無いと思います。

 

▼作品事例

 

Sony α6400 (APS-C機)

2019年の2月に発売されたα6000シリーズの大ヒットカメラです。

エントリーモデルのα6300の後継機モデルでありながら、上級機と同じレベルのAF機能などを搭載しており、軽量化されいているボディも魅力のカメラです。

液晶モニターの可動域も広く、自撮りにも最適なカメラです。

上位機のα6600と同様、リアルタイム瞳AFリアルタイムトラッキングもかなりレベルが高いカメラです。

α6400には、手ぶれ補正が付いていないのが欠点だと言われますが、正直映像を撮影する際は、基本的にジンバルを使って撮影するので、あまり気にする必要は無いのでは?とも思います。

また下記の参考動画を見て貰うと、α6400で十分にいい感じの映像撮れることがわかります。

 

KOSEI
私であれば、上位機の5万円程高いα6600を買うくらいなら、その5万円でジンバルやレンズを買います!それくらいα6400はコスパ最強なカメラです。

 

✔︎私が使用しているジンバルは下記です!

▼作品事例

 

Sony α7Ⅲ (フルサイズ機)

α7Ⅲは、シネマティックVlogのド定番カメラです。最強のフルサイズミラーレスカメラです。

高速オートフォーカス機能搭載、2420万画素のクオリティ、バッテリーも大容量で、もちろん手ブレ補正も付いています。

予算に余裕があって、初めから強力な相棒カメラが欲しい場合、Sony α7Ⅲはかなりオススメです。

液晶モニターが内側を向かないので、自撮りが多い人にはα6400やα6600の方がオススメかもですが、

予算に余裕がある人は、α7Ⅲで上級レベルの作品制作に挑戦してもいいかも!

 

▼作品事例

 

Sony α7SⅢ (フルサイズ機)

こちらは、α7Ⅲの更に上位機種に当たります。プロや専門特化型のカメラです。

暗所でも抜群の性能を発揮するカメラで、クラス最高品質の4Kに対応しています。またα7Ⅲと異なり、バイリンガルモニタも付いたので、自撮りにも最適になりました!

価格が40、50万するカメラなので、これからVlogを始める人には、ハードルが高すぎるカメラですが、「いつかこのカメラを使いたい!!」とモチベーション材にしてみてもいいかもですね!

 

▼作品事例

 

Sony ミラーレス一眼はこんな人におすすめ
・本格的にVlogや映像制作を始めたい!
・最初の1台は妥協したくない!
・カメラ選びに失敗したくない!
・レンズで映像の幅を広げたい!

 

GoPro HERO9

GoProと言えば、もう誰もがイメージつきやすいカメラだと思いますが、GoProは、激しいスポーツシーンや水中での撮影シーンにも適用できる、かなり丈夫アクションカメラですね!

アクションカメラは、数多くのカメラの中でも、かなり強力な手ぶれ補正を搭載しているので、Vlog初心者でカメラの持ち方や撮影の方法に慣れていない方にもオススメです。

 

サブ機としてのイメージが強いカメラですが、実はGoProのようなアクションカメラでもシネマティック なオシャレな映像を作ることは可能です!

 

GoProには、歴代多くの機種が発売されましたが、常に機能や性能がアップデートされている為、やはり新しい機種がオススメです。

KOSEI
GoPro HERO9は、なんと5K/30fpsにも対応しているので、驚きですよね、、しかもバッテリーの持ち時間も前機種のHERO8から30%も向上してるらしい、、

 

▼作品事例

 

GoProはこんな人におすすめ
・持ち運びしやすいカメラが欲しい!
・スポーツシーンやアウトドアを撮影したい!
・カメラにあまり詳しくない

 

BMPCC4K シネマカメラ

最近かなり注目を集めてきたカメラがシネマカメラ「Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K」通称BMPCC4Kです。

かなり長い名前ですよね(笑)名前の通り、もちろん4K/60fpsの撮影能力があり、暗所にも強いです。

このカメラは、プロの現場でも使われる程のカメラです。例えば、あの「アベンジャーズ」とかの映画でも使われたことがあるそうです。

BMPCC4Kの大きな特徴は、シネマティック な編集に不可欠なカラーグレーディングに適応したRAW動画を撮ることができることです。

KOSEI
このレベルのカメラなのに、価格は15万円前後なので、はじめてのカメラでも検討してみる価値はあります!

 

▼作品事例

 

BMPCC4Kはこんな人におすすめ
・超本格的に映画のような作品を作りたい
・カメラ選びに失敗したくない
・レンズで映像の幅を広げたい
・あまり周りとカメラが被りたくない

 

AKASO V50 格安アクションカメラ

アクションカメラも実はシネマティック な映像表現ができるんですよね。

Vlog初心者の方で、予算的にミラーレス一眼やGoProなどの購入が厳しい場合は、1万円〜2万円で購入できる中華製のアクションカメラがオススメです。

格安のアクションカメラは沢山ありますが、その中でもAKASO V50 Proは、レベルが違います。4Kの収録に対応しており、手ぶれ補正も強力です。 

暗所に弱いという弱点はありますが、GoProキラーとも呼ばれるカメラなので、値段以上の価値があるカメラです。

サブ機としてもオススメですね!

KOSEI
私もVlogをはじめた当初は、AKASO V50 Proにお世話になりました!下記に参考作品も貼っています。

 

▼作品事例

 

KOSEI
ちなみに、私がアクションカメラ用に愛用していたジンバルは下記です。

 

AKASO V50 Proはこんな人におすすめ
・予算はあまり無いが、シネマティック な映像作品を作りたい
・GoPro顔負けのカメラをコスパ良く手に入れたい
・スポーツやアウトドアシーンも頻繁に取りたい
・あまり周りとカメラが被りたくない

 

 

iPhone11 or 12

最後に紹介するのは、はいiPhoneです!!

KOSEI
ぶっちゃけ最近のiPhone11や12は、カメラと言っても過言はないっすからね(笑)

最新のiPhone12には、ナイトモードポートレートモードまで加わっているので、多くのクリエイター達が「こんなん、もうカメラやん」という感想を持ちました!

なので、今からシネマティック なVlogの制作をはじめたい方はお手持ちのiPhoneでも作品が作れるということを忘れてはいけません。

 

▼作品事例

 

とはいえ、どんなにスマホのカメラが進化しようとも、当記事で紹介したレンズが付いてて、レンズ選び放題のミラーレス一眼カメラなどには、到底及びません。

練習として、iPhoneで映像作品を作り、映像の幅を広げていきたい!と思った時にカメラを購入してみてもいいかもですね!

KOSEI
ただし、私だったら、予算がある場合、はじめからSony α6600、6400あたりを買うと思います!

 

iPhoneなどのスマホで撮影をする際は、ブレの無いスムーズな作品を作るために、ジンバルは必ず必要ですので、スマホ用のジンバルを購入しておきましょう。

 

スマホ用ジンバルは、オスモポケットやドローンで有名なDJI社のDJI OM4がおすすめです。

iPhone 11 or 12はこんな人におすすめ
・カメラを買う前に練習したい
・シネマティック な作品を作りたいが、カメラに拘りが無い
・節約したい

 

まとめ

以上、

今回は、これからVlogをはじめてみたい方や映画のような(シネマティック )映像作品を作ってみたい!という方々へ向けて

Cinematic Vloggerである私がオススメのカメラ10選を紹介しました!

 

これからも、新しいカメラが出たり、「これええな!」と思う度に、当記事を更新していきますので、今後も参考にして頂けますと幸いです!

 

KOSEI
シネマティック Vlogなどの映像制作を始めていく方々は、もし良かったら下記記事も参考にしてみてください!

映像制作に必須のAdobe Premier Proなどを半額で契約する方法なども解説しています!

 

▼参考関連記事

Adobe CCとは!?お得にAdobe製品を使用できる方法を解説【動画編集始めたい方へ】


流行りのCinematic Vlogとは?日常をカッコよく表現?!誰でも作れる?!

 

KOSEI
当サイトを参考にして、カメラやVlogに興味を持った!という場合、インスタYoutubeで絡んで頂けると幸いです!是非、一緒に頑張りましょう!

 

今回は以上です。