DJI Osmo PocketはVlogにおすすめ?Vloggerが自分の作品と共に紹介してみる。

VLOG

DJI Osmo Pocket(オスモポケット)でオシャレなVlogや映像を作ってみたい。
どんな作品作れるのか観てみたい!

 

こんな方、当記事を参考に

 

KOSEI
こんにちは、フリーで映像製作をしているKOSEIです。実際に映像作品も公開しています。YouTube

 

今回は、世界的に有名なカメラ、DJI Osmo Pocket (オスモポケット)という、その名の通りポケットに入る、神カメラを、自分の作品(オスモポケットで撮影した作品)と共に紹介します。

 

今回の記事は、下記のような方に参考になる記事です。

・DJI Osmo Pocket が欲しい
・DJI Osmo Pocket で撮影したい
・DJI Osmo Pocket でどんな映像作品を作れるのか観てみたい

では、早速紹介します。

Vlogの始め方については、下記の記事で紹介しています。

【初心者向け】Vlogの始め方を解説、必要な機材や編集ソフトは?!【誰でもできる】

✔︎DJI Osmo PocketがVlogにおすすめな理由

DJI Osmo Pocketは、Vlogにおすすめです。

理由は、

・値段がリーズナブル

・ポケットに入り持ち運びが楽、起動も早い

・4Kに対応している

・ジンバルがついてる

・タイムラプス撮影ができる

など

おすすめポイントが沢山あります。

 

リーズナブル

DIJ Osmo Pocket は、現在3万円前後で手に入れることができます。

「少し本格的に映像やVlogを撮ってみたいけど、スマホは不十分だし、でも一眼レフなどのカメラは値段高すぎる」

このような方に、最適なカメラです。

DJI社のこの性能のカメラで、3万円前後という値段は、コスパ最強だと思いますよ!

 

ポケットに入り持ち運びが楽、起動も早い

ポケットに入るサイズで、起動も早いので、日常のふとした瞬間を撮影することが可能です。

特にVlogを発信している人は、

「ふとした日常を映像に収めたい!」という人も多いので、

持ち運びが楽で、起動が早い、オスモポケットがあれば、心強いですね。

 

4Kに対応している

4Kの収録に対応しています。

4Kとは、超高画質な映像で、フルHDの4倍の画素数を誇ります

シネマティックなVlogなど、「高画質な映像で作品を作りたい!」という人にもオススメです。

 

KOSEI
Vlogをやるなら、4Kに対応してるカメラは欲しいところですね!

 

ジンバルがついてる(手ブレしない!)

ジンバルが搭載されているので、映像のブレを軽減することが可能で、滑らかな映像を撮影することが可能です。

よくスマホや一眼レフにジンバル(スタビライザーとも呼ばれる)を付けて、撮影してる人がいると思いますが、

DJI Osmo Pocket は、このジンバルが元々カメラに付いているという優れものなのです。

ジンバル
カメラの動きを制御することで、水平を保ち、手ぶれを補正してくれる機材のこと。

 

タイムラプス撮影ができる

DJI Osmo Pocketは、

・タイムラプス
・モーションラプス

に対応しています。

タイムラプスなどの設定で撮影すると、時間が生み出す幻想的な映像を撮影することか可能なので、一気に映像のレベルが上がります。

タイムラプスやモーションラプスとは、下記のようなものです。

参照:Yuu / Photo Journal PRESS さんのチャンネル

 

✔︎DJI Osmo Pocketのスペック

続いて、スペックを確認します。

下記は、DJI Osmo Pocketの最低限知っておきたいスペックです。

参考に

・大きさ 121.9×36.9×28.6mm

・重さ 116g  ←めっちゃ軽い

・駆動時間 例 140分(1080P/30fps)

・充電時間 73分

・対応SDカード MicroSDカード

・画像解像度 4K Ultra HD-3840×2160  24/25/30/48/50/60p  FHD-1920×1080 24/25/30/48/50/60/120p

・対応モード シングルショット、パノラマ、タイムラプス、モーションラプス、ハイパワーラプス

 

簡単に要約すると、

KOSEI
軽くて小さくて、高画質の撮影が可能。そして、充電も長持ちしちゃう、最高のカメラだと言うことです。

 

✔︎DJI Osmo Pocketで撮影した作品例(KOSEI VLOG)

では、DJI Osmo Pocketで実際にどんなVlogや映像作品を作ることができのか、

私の作品を例に紹介します。

 

Coffee Broll

DJI Osmo PocketでコーヒーB-rollに挑戦した作品です。

-B-roll-
B-roll is the extra footage captured to enrich the story you’re telling and to have greater flexibility when editing.
参照 https://contentmarketinginstitute.com/2011/10/what-is-b-roll-and-why-is-it-so-valuable/

B-rollとは、本来サブカットの意味として使われます。メインカットにサブカットをプラスで加えることにより、映像がよりオシャレで滑らかになります。

 

DJI Osmo PocketでB-rollに挑戦している人は、YouTube上にかなり少ないと思いますが、オスモポケットでも、こんな感じでかっこいい映像を作ることが可能です。

オスモポケットで、こんなB-roll作品を作れるんだ!と自分でもビックリしました。

 

TOKYO

東京の夜を撮影した作品です。

DJI Osmo Pocket は、夜の映像も綺麗に撮影することが可能です。

こちらの作品も4Kで、タイムラプス撮影をした映像も入れているので、是非ご視聴してみてください。

タイムラプスやモーションラプスができるのは、映像表現の幅が広がるので、嬉しいですね!

 

Nature

森の中や海を撮影した作品です。

4K24fpsで撮影しています。

DJI Osmo Pocketでは、このように手ブレのない、滑らかな映像作品を撮ることができます。

ザ!シネマティックなVlog作成にも向いています!

 

 

✔︎DJI Osmo Pocketにおすすめのアクセサリー

では、DJI Osmo Pocketを使用する際に、

おすすめのアクセサリーをいくつか紹介しておきます。

 

マイクとOsmo Pocket 3.5mmアダプター

Vlogなどを撮影する時は、できるだけ、風などの防音を除外して、高音質な環境で撮影した方が良いので、外付けのマイクが必要になります。

Osmo Pocket でマイクを使用する場合、変換アダプターも必要になるので、下記の2点が必要です。

・マイク
・Osmo Pocket 3.5mmアダプター(外付けマイクを接続する為のアダプター)

 

液晶ディスプレイ保護フィルム

オスモポケットは、軽くて小さく、持ち運びに便利なので、つい外や机にそのまま置いてしまったりするかもしれません。

念の為、カメラレンズや液晶画面は保護フィルムでカバーしておきましょう。

 

モバイルバッテリー

オスモポケットは、約140分バッテリーが維持できるので、安心ですが、

それでも旅先で撮影中に充電が切れてしまった、、なんてことはアルアルです。

よって、USBタイプのモバイルバッテリーを1台携帯しておくと良いと思います。

 

 

✔︎まとめ

今回は、DJI Osmo Pocketについて解説しました。

実際に「Osmo Pocketを使って、映像を作ってみたい!」という方は、是非Osmo Pocketで作品を作ったら、シェアして、私にも教えてくださいね!観に行きます!

 

また、

KOSEI
当サイトを参考にして、Vlogをはじめてみた!という場合、インスタYoutubeで絡んで頂けると幸いです!是非、一緒に頑張りましょう!

 

今回は以上です。

 

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