モーションエレメンツとは?評判や使い方について【動画編集はテンプレで効率化】

映像制作

動画素材やテンプレートを定額でダウンロードし放題できる、MotionElements(モーションエレメンツ)

「実際にどんなサービスなの?」
「使ってみたいけど、登録方法や使い方、料金プランがよく分からない」
「商用利用できるの?クライアントワークでも使える?」

そんな方に向けて、この記事ではモーションエレメンツの特徴や登録方法、使い方、料金プランについて分かりやすく解説します。

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執筆者である私は、普段から仕事で映像制作を行っています。実際にMotionElementsの1年無制限定額プランを利用しており、現在で利用6年目になります。

クライアントワークを多く手がけている私にとって、MotionElementsは欠かせないサービスのひとつです。 正直、日々の制作の中でかなり助けられており、「これがなかったら厳しいな」と感じる場面も少なくありません。

MotionElementsは、世界中から集まった2,600万点以上の高品質な動画素材・音楽・効果音・テンプレートなどを、無制限でダウンロードできる映像制作者にとって非常にありがたいサービスです。

特に、企業VPやPR動画、SNS動画、YouTube、インフォグラフィックス系の制作など、限られた時間の中でクオリティを上げたい現場では、制作効率を大きく高めてくれます。

また、弊社で執筆したモーションエレメンツに関する記事は、MotionElements公式Xでもご紹介いただきました!

MotionElements - ロイヤリティフリー 動画素材マーケット、音楽、アフターエフェクト テンプレート

モーションエレメンツとは?評判や料金についても

画像参照: 公式サイトURL :https://www.motionelements.com/ja/

先に少し述べた通り、MotionElements(モーションエレメンツ)は、世界最大規模の映像素材オンラインマーケットです。本社はシンガポールにあり、世界中の業界プロたちが制作したテンプレートや映像素材を利用できる、とてつもなく便利なサービスです。

以前は「買い切り制」が中心でしたが、近年のサブスク文化の波に乗り、現在では年間28,500円で2,600万点以上の素材をダウンロードし放題という、かなり破格の内容になっています。

さらに、AI生成ツール「Studio AI」の統合により、最新のAIモデルも利用可能になるなど、単なる素材サイトにとどまらず、クリエイティブワークフロー全体を支援するサービスへと大きく進化しています。

そして、動画編集者や映像制作者にとって最もありがたい点が、素材がロイヤリティフリーで利用できることです。つまり、商用利用にも対応しているため、クライアントワークでも安心して活用できます。

これはかなり重要なポイントで、企業の広告動画や商用目的のYouTube動画でも、素材を自由に使用できるということです。

MotionElements公式HPには、「当社のライセンスは、上記以外のこれから登場するであろうメディアプラットフォームにも適用されます。」とも記載されており、その守備範囲の広さには驚かされます。

最初から著作権やライセンスまわりの心配が少ないため、クライアントワークでもかなり使いやすいサービスだと感じています。

また、無制限定額プランを年払いで利用すると、対象素材を無制限でダウンロードできるようになります。

さらに、After Effects、Premiere Pro、Final Cut Pro、DaVinci Resolve、Apple motionなど、多くのクリエイターが使用している編集ソフトに対応したテンプレートも幅広く揃っています。そのため、動画編集者や映像制作者であれば、かなり多くの方が活用しやすいサービスです。

他社の同業サービスでは、日本人クリエイターの作品が少なかったり、日本語に対応していなかったりするケースもあります。その点、MotionElements日本語対応や国内案件で使いやすい素材の多さという面でも優れており、日本国内のクライアントワークが多い方には特におすすめしやすいサービスです。

私は圧倒的にAE/Prテンプレを利用する機会が多いです!

 

評判について

別に私はMotionElements(モーションエレメンツ)の関係者でも何でもないのですが(笑) 

忖度なしでモーションエレメンツを使ってみた感想を述べると、世界中の高品質な素材やテンプレートを無制限にダウンロードできる、かなり高コスパなサービスだと思います。

仕事として映像制作案件をこなしていくクリエイターであれば、MotionElementsのような素材サービスへの登録は、もはや必須に近いと感じています。

後ほど料金プランとあわせて詳しく解説しますが、完全ロイヤリティフリーで、なおかつ無制限ダウンロードプランが用意されているというのは、かなりすごいことです。

【参考】X(旧Twitter)上での評判

サポート体制もバッチリ!

私はMotionElements(モーションエレメンツ)さんのサービスを利用して、すでに数年が経過していますが、過去に何度か問い合わせをさせていただいたことがあります。

その際の問い合わせに対する返信は迅速で、とても丁寧にご対応いただきました。

分からないことがあっても、すぐに問い合わせサポートに確認できるため、実際に仕事で利用するうえでも非常に心強いサービスだと感じています。

日本語での問い合わせが可能なので、他の海外のストック素材サービスと比較すると、やはりモーションエレメンツ さんは、日本の方にうってつけの安心できるサービスだと思います。

料金に関して

画像参照: 公式サイトURL :https://www.motionelements.com/ja/

MotionElements(モーションエレメンツ)で最もおすすめのプランは、やはり無制限プランです。
おそらく、継続的に動画編集や映像制作をしているクリエイターの多くが、このプランを利用しているのではないかと思います。

無制限プラン 28,500円(月額換算 2,375円)

基本的にMotionElements内で販売されているテンプレートや素材は、数千円〜1万円を超えるものも多いため、数個ダウンロードして使用するだけでも、すぐに元が取れてしまいます。

VIIDEOX
私はおそらく、無制限プランでなかったら、恐ろしいほどの請求額になっていると思います(笑)

ただし、MotionElementsの無制限プラン年払いのみで、月々払いには対応していません。
そのため、「1ヶ月だけ使いたい」「短期間だけ試したい」という方にとっては、少し不便に感じるかもしれません。

とはいえ、動画編集者や映像制作者であれば、素材やテンプレートは継続的に使うものです。
仕事で映像制作をしている方であれば、年払いでも十分に元を取りやすいサービスだと思います。

モーションエレメンツ 他社サービスの比較(プラン内容や料金)

モーションエレメンツ と同業他社のサービスを比較してみます!

モーションエレメンツ モーションアレイ エンバトエレメンツ
費用 28,500円(税込)/年
※一括払いのみ 
(計算すると月々2,375円)
249.99ドル/年
29.99ドル/月
198,00ドル/年
年払いなら(16.5ドル/年)
33ドル/月
素材ライセンス 商用利用可 商用利用可 商用利用可
解約後のライセンス 完全ロイヤリティフリー(解約後も使用可能な永久ライセンス) 解約後に制作するコンテンツには不可(契約中に制作してる物は可) 解約後に制作するコンテンツには不可(契約中に制作してる物は可)
本社 シンガポール イスラエル オーストラリア
日本語対応 あり × ×
対応動画編集ソフト Premiere Pro
After Effects
Apple Motion
Davinci Resolve
Final Cut Pro
Premiere Pro
After Effects
Davinci Resolve
Final Cut Pro
Premiere Pro
After Effects
Davinci Resolve
Final Cut Pro

※上記情報は執筆時点での情報です。(正確な情報は各HPでのご確認を推奨いたします。)

VIIDEOX
この表をご覧になると、一目瞭然なのですが、私がモーションエレメンツを選ぶ理由が大きく2点あります。

①完全ロイヤリティーフリー

②完全日本語対応

これらがポイントです。

①完全ロイヤリティーフリー

モーションエレメンツ は、解約後も使用できる永久ラインセンスが付いてきます。

素材の質やレベルに関しては、正直どこのサービスも大差なく素晴らしいと思うのですが、

仕事で動画編集や映像制作をする方にとっては、解約後でも1回ダウンロードした素材を使い放題な完全ロイヤリティーフリーというのは、かなり安心材料です。

②日本語対応あり

日本語に対応している点も、MotionElements(モーションエレメンツ)のかなり大きなポイントです。

このような映像素材や音楽素材系のサービスは、便利でクオリティが高い反面、英語のみの対応だったり、日本語での情報が少なかったりするケースも少なくありません。

その点、MotionElementsは日本語に対応しているため、英語が苦手な方でもストレスなく利用しやすいサービスです。

素材の検索やダウンロード、ライセンスの確認なども日本語で進められるので、初めて利用する方でも安心して使いやすいと思います。

 

モーションエレメンツの登録手順や使い方について

モーションエレメンツの使い方は、それほど難しくありません。

無制限定額プランをサブスクする手順と使い方の例は下記です。

1. まずは、モーションエレメンツ の公式サイトへアクセスします。

公式サイトURL :https://www.motionelements.com/ja/

2. 無制限ダウンロード(詳しく見る)をクリック

画像参照: 公式サイトURL :https://www.motionelements.com/ja/

3.購読するをクリック

画像参照: 公式サイトURL :https://www.motionelements.com/ja/

※注意点
MotionElements(モーションエレメンツ)の無制限定額プランは、月払いではなく年払いのみとなっています。 短期間だけ利用したい方は、この点をあらかじめ確認しておきましょう。

4.会員登録

画像参照: 公式サイトURL :https://www.motionelements.com/ja/

すると、会員登録画面が表示されるので、必要事項を入力してアカウントを作成しましょう。

5. 支払いを完了する

会員登録が完了したら、案内に沿って支払い手続きを進めます。

6. 素材をダウンロードして使ってみる

支払いが完了すると、対象素材をダウンロードできるようになります。
気になる素材を検索し、実際にダウンロードして動画編集ソフトで使ってみましょう。

画像参照: 公式サイトURL :https://www.motionelements.com/ja/

会員登録とサブスク登録が完了したら、早速素材をダウンロードして使ってみましょう。

たとえば、After Effectsのテンプレートを使用する場合は、メニューから「AE」を選択し、使いたい素材を探します。

使用したい素材が見つかったらダウンロードし、あとはプロジェクトファイルを開いて、自分の動画に合わせて編集するだけです。

テンプレート内のテキストや写真、動画素材などを差し替えれば、比較的簡単にオリジナルの映像として活用できます。

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使い方もとてもシンプルなので、初めて素材サイトを利用する方でも扱いやすいと思います。

 

進化したMotionElementsの主要アップデート!AI機能の大幅拡充

画像参照: 公式サイトURL :https://www.motionelements.com/ja/

最近、MotionElements(モーションエレメンツ)は、定額制ライブラリとAI生成ツールの両面で、クリエイターにとって非常に重要な大型アップデートを実施しました。

ここでは、そのAI機能について簡単に紹介します。

新たに高品質なAI生成ツール「Studio AI」がサービスに統合され、動画制作やクリエイティブワークに役立つ最先端機能が追加されています。

Studio AIでは、Sora 2、Sora 2 Pro、Veo 3.1といったハイエンドな動画生成モデルも利用可能になっており、感度の高いクリエイターにとってはかなり嬉しいポイントではないでしょうか。

また、公式ライセンスAIイラスト機能では、日本の漫画家・佐藤秀峰先生の作品スタイルなど、著作権クリアのライセンス済み素材をもとに、商用利用可能なAIイラストを生成できるとのことです。

さらに、ストック素材の商品ページからワンクリックでStudio AIへ直接インポートして編集できるダイレクトAI連携機能や、テキスト生成から画像生成、動画化、アップスケールまで、複数のAI処理をシームレスに連続実行できるチェーン機能なども追加されています。

単なる素材ダウンロードサービスにとどまらず、素材探しからAI生成、編集、映像制作の補助までを一つの流れで支援してくれるサービスへと進化している印象です。

また、新規登録者特典として、Studio AIを体験できる100コイン分の無料トライアルも付与されるとのことです。

動画編集はモーションエレメンツのテンプレで効率化

画像参照: 公式サイトURL :https://www.motionelements.com/ja/

以上、今回はMotionElements(モーションエレメンツ)について解説しました。

MotionElementsを実際に利用している映像制作者の視点から、基本的なサービス内容や使い方、料金プラン、評判、AI機能などについて紹介させていただきました。

簡単にまとめると、MotionElementsは以下のような方に特におすすめしやすいサービスです。

MotionElementsについてまとめ
▼完全ロイヤリティフリー&無制限ダウンロードという、クリエイターにとって非常に心強いサービス
▼動画素材・音楽・効果音・テンプレートなど、幅広い素材を利用できる
▼After Effects、Premiere Pro、Final Cut Pro、DaVinci Resolveなど、主要な動画編集ソフトに対応したテンプレートが豊富
▼日本語に対応しているため、初めてでも利用しやすい
▼日本人クリエイターのテンプレート作品も多く、日本向けコンテンツにも活用しやすい
▼素材探しや編集作業の時短に効果的

特に、仕事として動画編集や映像制作を行っている方にとっては、制作効率を高めるうえでかなり心強いサービスだと思います。

興味がある方は、ぜひMotionElementsの公式サイトで、実際にどのような素材があるのかチェックしてみてください。

今回は以上です。

 

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