動画制作やYouTube運用をしていると、必ず悩むのが「音楽素材選び」です。
その中でよく名前が挙がる候補の1つがEpidemic Sound(エピデミックサウンド)ですが、
- 「実際の評判ってどう?」
- 「料金に見合う価値あるのかな?」
- 「商用で本当に安全に使える?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、映像制作の現場目線も踏まえながら、Epidemic Soundの評判を 良い点・悪い点 含めて正直に解説します。
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Epidemic Soundは初回登録に限り、30日間の無料トライアルが可能です(※クレジットカード登録は必要)。期間中に解約すれば完全無料で試用利用です。是非有効活用してくださいね。
※今後のEpidemic Soundのポリシー変更に伴い、特典が無効になる可能性がございますので、ご注意ください。
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結論|Epidemic Soundの評判は「プロ向けで安心、ただしコストはかかる」
先に結論です。Epidemic Sound(エピデミックサウンド)の評判は「プロ向けで安心、ただしコストはかかる」
⬛︎ 商用利用を前提にするなら、非常に使いやすく安心感のあるサービス
⬛︎ 個人利用(YouTubeやSNS)でも十分に活用できるプランが用意されています
つまり、
- 個人利用(YouTube・SNS) → 十分使える
- 仕事・案件(商用利用) → 特に相性が良い
用途に応じてプランを選べる柔軟なサービスです。
Epidemic Soundの評判(メリット)
Epidemic Sound公式HP参照: https://epidemicsound.jp
まずは評価されているポイントから解説します!
① 商用利用でも安心して使える
最大の強みはここです。
Epidemic Soundは、適切なプランで契約すれば
- YouTube収益化 → OK
- クライアント案件 → OK
- 広告・CM → OK
クライアントがいる動画制作でも問題なく使える
これは無料音源との大きな違いです。特に制作案件では、著作権トラブルは致命的なので、安心して使える=それだけで価値がある と言えます。
② 音源のクオリティが高い
正直ここはかなり評価が高いポイントです。
- シネマティック作品
- 企業PR、CM向け
- Vlog・YouTube系
- EDM・ポップ
- 映画・ドラマ
幅広く揃っていて、しかも質が高い。いわゆる「安っぽいフリー音源感」が出にくく、そのまま案件に使えるレベルの楽曲が多いです。
③ 検索機能が優秀で探しやすい
音源サービスで地味に重要なのがここ。
Epidemic Soundでは
- ムード検索(感情ベース)
- ジャンル検索
- テンポ・長さ指定
- AIレコメンド
など、幅広い検索方法が備わっており、イメージしている曲に辿り着きやすいです。
これは、映像制作をしている人ならすぐに共感すると思いますが、編集作業の効率がかなり変わります。
④ 著作権トラブルのリスクが低い
YouTubeなどでよくある
- 著作権警告
- 収益の取り分変更
- 動画の制限
こういったトラブルが起きにくいのも大きなメリットです。
しっかりと自分に合ったプラン(Proプラン)で契約しておけば、安心して長期運用できる点がポイントです。
⑤ 音楽+効果音がまとめて使える
Epidemic Soundは音楽だけでなく、効果音(SE)も豊富です。
- 環境音
- アクション音
なども豊富に揃っているので、
これ1つで素材が完結するのも評価ポイントです。
Epidemic Soundの評判(デメリット)
① 月額料金がかかる
当然ですが無料ではありません。
ただし、Epidemic Sound(エピデミックサウンド)の場合は30日間の無料トライアル期間があるので、まず無料で試してみることが可能です。
② 個人プランは商用利用できない
ここもかなり重要です。
Creator (個人利用プラン)=商用NG
つまり、
- YouTube収益化したい
- クライアント案件で使いたい
という場合には、Pro (商用利用プラン)を契約する必要があります。
ただし、この点についてはネガティブに捉える必要はありません。そもそも、商用利用を前提とした音楽サービスはどのサービスでも有料になるのが基本です。そのため、デメリットというより、安心して使うための前提コストと考えるのが自然です。
③ 契約期間に関するルールがある
Epidemic Soundは買い切りではなく、サブスク型のライセンス。
そのため
- 契約中に公開 → OK
- 解約後に新規公開 → NG
このルールを理解しておかないとトラブルになります。
他サービスとの比較(簡単に)

ロイヤリティフリー音源としてよく比較されるのが、Artlist(ア
実際、私自身も
- 最初はEpidemic Soundを利用
- クライアントワーク中心でArtlistへ移行
- その後、楽曲の被りを避けるためEpidemicも再併用
現在は案件ごとに両方使い分けています。
→詳しくは下記記事を参考に。
■ Artlistの特徴(実務目線)
・楽曲のセンスが非常に高い
・シネマ・広告系の作品と相性が良い
・映像素材やAIなどサービスが幅広い
Artlist(ア
■ Epidemic Soundの特徴(実務目線)
・楽曲数・効果音が圧倒的に多い
・被りにくい
・無料トライアルあり
・月額で始めやすい
Epidemic Sound(エピデミックサウンド)は、実務に強いタイプです。特に楽曲数(20万以上)と効果音の数(5万以上)は業界でも圧倒的でかなり実用的です。他のクリエイターと楽曲が被ったというケースがArtlistほど多くないのが良い印象です。
Epidemic Soundが向いている人・向いていない人
Epidemic Soundが向いている人
・YouTubeを運用 or 収益化している
・クライアント案件を行っている
・映像のクオリティを上げたい
・著作権トラブルを避けたい
Epidemic Soundが向いていない人
・世に公開しない趣味の動画を作るだけ
・完全無料で運用したい
実際に使う価値はある?(本音)
正直な話、仕事で動画を扱うなら、かなりコスパは良いです。
理由はシンプルで、
- 安心して使える
- クオリティが高い
- 作業効率が上がる
時間とリスクを買っているイメージです。
そもそもEpidemic Sound(エピデミックサウンド)とは?
Epidemic Sound公式HP参照: https://epidemicsound.jp
Epidemic Soundの基本情報についてもサラッと解説しておきます!
・商用利用も安心なロイヤリティフリー(※一部プランに準ずる)
・BGMやSFX(効果音)の収録数が非常に多い
・無料トライアル期間がある
・業界でもトップクラスの評価を得ている音楽プラットフォーム
・年額だけでなく、月額プランにも対応
・有名ブランドや大手企業の映像作品でも多数採用実績あり
・個人クリエイターやYouTuberとの相性も抜群
Epidemic Sound(エピデミックサウンド)は、スウェーデン発のロイヤリティフリー音楽プラットフォームで、おしゃれで高品質な楽曲や効果音を定額で無制限に使用できる人気サービスです。
プランは以下のように分かれており、利用目的に応じた料金体系となっています。
-
Creator (個人利用プラン):月額2,590円 または 年額17,880円(月あたり1,490円)
-
Pro (商用利用プラン):月額5,790円 または 年額29,880円(月あたり2,490円)
-
Business (商用利用プラン):月額12,000円 または 年額60,000円(月あたり5,000円)
※価格は変動する可能性があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
現在、50,000曲以上の楽曲と200,000以上の効果音が揃っており、YouTuberや映像クリエイター、広告代理店など、世界中で幅広く活用されています。
Artlistと並ぶ定番のBGMサービスとして、「被りにくさ」や「Stem(楽器別分離トラック)の提供」など、Epidemicならではの機能もかなり魅力です。

Epidemic Soundの料金プラン
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Epidemic Sound公式HP参照: https://epidemicsound.jp
注意:Creatorプランはクライアント案件やCM制作では使用不可です。
| プラン | 価格 | 特徴 |
| Creator | 2590円/月払い(1490円/月-年払い時17,880円/年) | 個人利用のみ |
| Pro | 5,790円/月払い (2490円/月-年払い時 29,880円/年) | 商用利用可 |
| Business | 12,000円/月払い (5000円/月-年払い時 60,000円/年) | 商用利用可 |
| Enterprise | 問い合わせで確認 |
まとめ|Epidemic Soundは仕事で使うならかなり優秀
最後にまとめです。
Epidemic Soundは、商用プランであれば
- クライアント案件 → OK
- 広告・CM・映画 → OK
幅広い用途に対応しています。
ただし注意点として、個人プランは商用利用不可、契約期間中に公開したコンテンツのみ有効
- 契約中に公開 → OK(解約後も利用可)
- 解約後に新規公開 → NG
この2点だけ理解しておけば、基本的に問題ありません。
まずは無料体験で確認がおすすめ
Epidemic Soundは無料体験があるので、実際に使ってみるのが一番早いです。
- 音源のクオリティ
- 検索のしやすさ
- 自分の制作スタイルとの相性
ここは、実際に触ればすぐわかります。
まずは無料で試して、一生懸命制作した映像作品にぴったりの音楽を見つけてみてください!
※当記事の内容は執筆時点での内容です。今後のポリシー変更に伴い、サービスの内容や価格等が異なる可能性がございますので、最新の情報は各公式HPでご確認をお願いいたします。







