Artlistの無料体験登録方法と使い方を解説!有料プランとの違いは?

MUSIC

動画制作をしたいという方にピッタリなロイヤリティフリー音楽サービス Artlistは、無料体験(無料会員)のサービスが利用可能す。今回、Artlistを約4年間使用している筆者がArtlistの無料体験方法や使い方、その他 特徴やプラン等について解説します!

これからArtlistの無料体験(無料会員)を行ってみたい方は、是非当記事を参考にしてください。

私は、現在 映像制作者として東京⇄四国(愛媛)を行ったり来たりしながら活動しています。普段下記のような映像作品を制作しており、作品内ではオシャレで雰囲気のある音楽が必要となります。▶︎YouTube

Artlistの無料体験(無料会員)について!何ができる?

Artlist 公式HP参照:https://artlist.io/

Artlistの無料体験では、以下の機能を利用することができます!

  • 楽曲・映像・その他素材確認:Artlistが展開しているサービス(楽曲、効果音、映像素材、テンプレ等)を視聴、確認することができます。
  • 素材のプレビューとダウンロード:ウォーターマーク(電子透かし)付きの音楽や映像素材のダウンロードが可能。
  • フォルダ管理:お気に入りの素材をフォルダに整理。
  • ニュースレター:最新の情報やお得な情報を受け取る。

無料体験中にダウンロードした素材は、商用利用や配信に使用することはできませんが、プロジェクトのプレビューや共同制作者との共有に役立つので、クライアントやチームの誰かとの共同作業をする際に、とても役立ちますね。

 

Artlistとは?無料体験以外のプランは?

そもそもArtlistについてもっと詳しく知りたい!という方は下記の記事を是非参考にしてみてくださいね!!

Artlist おすすめ!月額料金 商用ライセンスは? 使用歴4年の感想 【2ヶ月無料特典付き】

簡単にまとめると、下記のような特徴があります。

Artlistの特徴!
・ロイヤリティフリーで安心
・楽曲センスが良い
・自分好みの音楽や効果音、映像素材、テンプレを探せる
・膨大な量のBGMや効果音、映像素材が揃う
・業界トップレベルの音楽素材サイト
・プロの制作会社やクリエイターが使用
・有名ブランドや企業のCMでも使用
・幅広いプラン・料金から選べる
・Artlist.ioがとにかくイケてる会社

プランとライセンスについて

Artlist 公式HP参照:https://artlist.io/

現在Artlistには、複数のプランがあります。

プラン 価格 特徴
Music & SFX Social 14.99ドル(月払い)
119.88ドル(年払い)=9.99ドル/月
クライトワークしない、SMSメディアで発信する個人のクリエイター向け。
Music & SFX  Pro 音楽のみ199ドル/年
音楽と効果音 299ドル/年
効果音のみ 149ドル/年
各SNSはもちろん、商用利用やテレビ用に使用してもOK。クライアントワークで使用する方向きのプラン。おすすめのプランです。
AI Voiceover 144ドル/年 AIナレーションのみを使用したい方に。(※日本語入力すると読み上げてくれますが、日本語の発音は現状精度が良くないので、やはり英語でのAIナレーションを使用する方にのみオススメかなと思います。)
Footage & Templates 359.88ドル/年 映像素材やテンプレート素材を使用したい方向け。
Max 479.88ドル / 年 最強の盛り盛りプラン。(音楽、
効果音、テンプレート、動画・画像編集ソフト、映像素材、プラグイン、AI Voiceover等 使用可能。おすすめのプランです。

※当記事の内容は執筆時点での内容です。今後のポリシー変更に伴い、サービスの内容や価格等が異なる可能性がございますので、最新の情報は各公式HPでご確認をお願いいたします。

商用利用(ロイヤリティフリー)という点がArtlistの強みなので、年払いのみという縛りはありますが、無料体験後 本格的に使用したい!という方は、Music & SFX  Proのプランをおすすめします。

「個人のYouTube作品用でしか使わないし、月額払いがいい」という方には、Music & SFX Socialでもいいかもですね!

無料体験の登録ステップ(会員登録方法)

無料体験(無料会員登録)を始めるには、以下の手順を踏んでください。

  1. Artlist公式サイトにアクセス。https://artlist.io/
  2. トップページの「Start Free Now」をクリック。
  3. メールアドレスやGoogleアカウントを使用してアカウントを作成。
  4. 必要な情報を入力し、「Free Sign Up」をクリック。

アカウント作成が完了すると、「Your creativitiy journey starts now」と表示されます。

これで登録は完了なので、早速 BGMや効果音素材を検索してみましょう!!

 

下記に写真と共に解説します。

1. トップページ上の「Start Free Now」をクリック。

2. メールアドレスやGoogleアカウントを使用してアカウントを作成します。

メールアドレスで登録の場合は、アカウント名(名前)、メールアドレス、パスワードを設定。「Free Sign Up」をクリック。
Googleアカウントを使用する場合は、そのままGoogleのボタンをクリックしてアカウントを選択します。

3. 無事アカウントの登録が完了すると下記のように表示されます。

 

無料体験でのダウンロード方法

Artlistの無料体験では、次の手順で素材をダウンロードできます(音楽を例に紹介)利用方法はそこまで複雑なものではなく、感覚的に操作しやすいUIデザインになっています。

上部のMusic(音楽)から自分が使用したい楽曲を探します。

まず、検索バーからキーワードを入力することで、関連する楽曲を探すことができます。

また、左に記載されているMood、Video Theme、Genre、Instrument、Spotlight の機能は非常に便利で、自分が探しているイメージに合う楽曲を探しだすことが可能です。

さらに、BPM(テンポ)や曲の長さなど、細かい条件を設定して検索できるため、より自分の求める音源に近いものを見つけられます。

ちなみに過去に既にダウンロードしたことがある楽曲は下記写真のように黄色くなるので、わかりやすいです!また、楽曲は基本的にMP3WAVのフォーマットを選択できるので、コンテンツに応じたフォーマットでダウンロードすると良いかなと思います!(無料会員ではMP3形式のみのダウンロードが可能です。)

基本的な簡単な操作方法は以上です!

MP3とWAVはどちらがいいのか?という点に関しては、楽曲の使用用途によりけりだと思います。両者フォーマットの大きな違いは、データが圧縮れていないか、圧縮されているかの違い。MP3データは圧縮をしているので、データ量は軽く 対して WAVデータは、非圧縮のロスレス音源なのでMP3よりも高音質かつデータ量が大きくなります。実際に人の耳で聞き分けられるのかは、人それぞれだと思いますし、スピーカーによっても聞こえ方が異なるとは思いますが、凝った作品を制作したい場合はWAVで、YouTubeなどの量産コンテンツにはMP3で 等 使い分けしてもいいかなと個人的に思います。

無料体験(無料会員)利用時の注意点

無料体験を利用する際には、以下の点を認識し、注意しておくと良いでしょう。

  • ウォーターマーク付き:ダウンロードした素材には「Artlist」のロゴや音声が含まれます。
  • 商用利用不可:無料体験中にダウンロードした素材は商用利用や公開が禁止されています。
  • 高音質ファイル不可:無料会員ではMP3形式のみのダウンロードが可能です。

無料体験から有料プランへの移行方法

無料体験を通じてArtlistが気に入った場合、いつでも有料プランにアップグレードすることができます。以下の手順で簡単に移行可能です:

  1. Artlistにアクセス。(ログイン後)
  2. 「Subscribe now」をクリック。
  3. 希望するプランを選択し、支払い情報を入力。

有料プランでは、ウォーターマークなしの高音質な音楽素材の他、映像素材やテンプレートも無制限にダウンロードすることができるプランが複数揃っています。動画制作のクオリティを一層高めるために、ぜひお試しください。

登録手順の詳細は下記記事からご確認ください。

Artlistの登録手順や利用方法 プランについて!動画制作のプロが使う音源サイトを解説

まとめ

Artlistの無料体験は、豊富な素材を事前に試せる貴重な機会です!

プロジェクトのプレビューや共同制作者との素材共有に最適なので、ぜひ登録して、Artlistの利便性とクオリティを体験してみてください。

今回は以上です。

最初から有料プランに登録されたい方は、下記リンクからお得にサブスクが可能です。是非ご活用くださいね!

>>実質2ヶ月無料(※2ヶ月間の無料トライアルではなく、2ヶ月間分、通常のサブスクより延長され お得になるという認識です。)で、

▼参考関連記事

【特典付】Artgridが凄い!料金や使い方 著作権フリーの映像が無制限【使用した感想】

Envato ElementsとMotion Array【比較】どっちがおすすめ?両方使用した感想【料金や特徴 】

映像 / 動画編集を快適にする周辺グッズ7選!【効率UP×疲労削減へ】