動画編集を快適にする周辺グッズ7選!【効率UP×疲労削減へ】

カメラ・ガジェット

動画編集って時間かかるし、作業していると身体や目に負担がかかる。
もっと快適な環境効率良く編集したい!

こんな悩みをお持ちの方、当記事を参考に

KOSEI
こんにちは、フリーで映像製作をしているKoSEIです。映像作品も公開しています。YouTube

 

普段、私はジャンル問わず、日々様々なクライアント様から映像のお仕事を頂いています。

しかし、それは嬉しい反面、下記のような悩みも生まれました。

・動画編集作業に時間がかかりすぎる

・ずっと作業してると目や身体が疲れる

 

多くの動画編集者やクリエイターが持つ悩みです。

クリエイターであれば、自分の作業効率をUPさせる環境やグッズを揃えておくことは、自分の時給や価値を上げることに直接つながります。

私もいくつかの周辺グッズを揃えてから、作業効率は格段に上がり、快適になりました。

今記事では、これさえあれば大丈夫という動画編集を快適にするグッズを紹介していますので、是非参考にしてみて下さい。

動画編集を快適にするおすすめグッズ

最低限用意しておかないといけない2点(PC/編集ソフト

では、早速 動画編集作業を快適にする便利グッズを紹介したいのですが、その前に、PC編集ソフトなど、必ず手元に揃えておかなければならない物があります。

PC

動画編集をするためには、動画編集を快適にできるPCが必要です

動画編集をサクサクできるPCとなると、それなりに費用はかかりますが、動画編集できないPCでは、意味がありません。

動画編集を快適にできるPCを選ぶ際は、下記の項目をチェックして選定することをおすすめします。

メモリ: 16GB以上 (8GBも最低限の編集は可能)

・CPU : Core i7以上

・ストレージ(容量)500GB~1TB以上

上記スペックだと、相場的には10万円少し超える価格帯〜30万円前後の値段です。

KOSEI
私はMacBook Pro 16 インチ メモリ16GBの下記のPCを愛用しています。

私がMacbookを選ぶ理由は、単純にデザインが好きなのと、売却時に価値が下がりにくいから、初期費用は高くても、最終的にはコスパも悪くないからです。

WindowsかMacかは、最終的にその人の好みの部分が大きいと思います!

ちなみに、MacBookの購入を検討されている場合、Airではなく、必ずProを選びましょう。私もAirで編集した経験ありますが、仕事で使えるレベルではないです。

 

編集ソフト

私は映像制作の仕事をしていて、

今まで数々の映像制作会社やクリエイター達と出会ってきましたが、皆が使用する編集ソフトは大体下記の3つです。

・Adobe Premiere Pro 

・Final Cut Pro

・DaVinci Resolve

とはいえ、実際の所、世の中の殆どの案件は、Adobeの編集ソフトを使用しています

Premiere Proはもちろん、After effects やPhotoshopなど、必要なソフト全てを使える「Adobe CC」の契約一択になると思います。

Adobe CCに関してや、割引適応でサブスクする方法は、下記の記事で詳しく解説しています。

Adobe CCとは!?お得にAdobe製品を使用できる方法を解説【動画編集始めたい方へ】

 

また編集済みのデータや動画をアップロードする際には、インターネットへの接続がマストです。

動画編集中は、Wi-Fiがなくても作業自体はできるのですが、ネット環境はマストですので、できるだけ速度が速い回線を契約しておきたいところです。

 

動画編集を快適にする周辺グッズ7選

では、ここから疲れる動画編集をより効率的にそして快適にしてくれる周辺グッズ7つを紹介します。

紹介するグッズ7選
・モニター
・マウス
・ノートパソコンスタンド
・外付けストレージ(SSD or HDD)
・イヤフォン
・イス
・卓上扇風機

 

モニター

動画編集をするならモニター必須です。(上記は私が使用しているモニターです。)

私がモニターを買ったきっかけは

「モニターを導入すると、作業効率がかなり上がる!」 「編集者でモニターを使わないのは、勿体ない!」などと言った意見を聞いたからです。

KOSEI
これは本当に正しくて、私も実際にモニターを購入してから、作業効率はかなり上がりました。下記のような使い方ができるので、編集がかなり快適です。

・PC画面でチャットをしながら、モニターで編集画面を写す。

・モニター画面でプレミアプロを開いて、PC画面でアフターエフェクトの作業をする。

 

ちなみに予算に余裕がある方は、4K対応モニターもしくは、ウルトラワイドモニター等がおすすめです。

私が今新たに購入を検討しているモニターは下記です。

▼(おまけ)モニターアーム

モニターを購入する場合は、モニターアームも同時に揃えておくことをおすすめします。モニターアームがあると、机が広々と使えて、モニターを自由に動かせるという大きなメリットがあります!

下記は私が購入した安めのコスパ最強モニターアームです。

 

マウス

 マウスも作業効率を上げるためにかなり効果的です。

最近の高性能なマウスは、複数のショートカットキーをマウスのボタンに登録できるので、編集の時短を目指す人にとって、マウスの使用は必須でしょう。

KOSEI
私が使用している上記のロジクールマウスは、横スクロールも付いてるので、動画編集にピッタリです。

 

マウスには、有線タイプワイヤレスタイプがありますが、遅延の心配が無い有線タイプを使用するか、コードのストレスが無く外でも使いやすいワイヤレスタイプを使用するか、そこに関しては人それぞれだと思います。

 

ノートパソコンスタンド

パソコンスタンドは、映像クリエイターに限らず、普段多くの人が使用していますよね!

スタンドを使う大きな理由は下記の2つです!

・PCの熱を逃してあげて、冷却効果を発揮するため。

作業姿勢に負担をかけないため。

 

ちなみに、冷却効果のみが目的の場合、下記のような製品もコスパ良しです。

 

外付けストレージ SSD or HDD

映像クリエイターに外付けのストレージは必須アイテムです。

KOSEI
私は1TBのストレージが備えられているMacbook Proを使用していますが、それでも全く足りないのが現実です。

外付けストレージで1番のおすすめアイテムは、上記に添付しているSanDiskSSDです。デザインも素敵です。

私も最近通常のHDDからSanDiskのSDDに変えたばかりですが、SSDは圧倒的にデータ転送スピードが早く、携帯性耐久性抜群です。

数多くのクリエイターに愛用されているアイテムです。

SSDはHDDと比べると、値段は張るのですが、日々の時短を考慮すると、早い内にSSDを導入しておく方が、作業効率も格段に上がるので、やはりおすすめです。

 

イヤフォン

PCのスピーカーでは聞き取りづらい音を正確に聞き取るためにも、イヤフォンはマストアイテムです。

有線タイプのイヤフォンも1つくらいは、持っておくべきアイテムだと思います!

流行りのワイヤレスイヤフォンでも作業はできるのですが、やはり遅延の心配がない有線タイプのイヤフォンの方が動画編集には向いているでしょう。

KOSEI
私の場合、イヤフォンに関しては、特にこだわりはないのですが、出先で作業することもあるので、音漏れしにくいイヤフォンを選ぶようにしていますね。

 

イス

ゲーミングチェアのようなイスも快適な作業環境を作る上では、マストアイテムです。

作業に没頭するのは良いですが、それで腰や身体を壊してしまえば、仕事すらできなくなるので、自分の身体の為にも、イスには自己投資をしておきたいですね。

リクライニング可能

通気性に優れ蒸れにくい

コロコロが付いていて移動も楽

こんなイスを選んでおくと良いと思います!

 

卓上扇風機

 

特にノートパソコンを使用して動画編集している方には、お馴染みだと思いますが、PCって動画編集のように重たい作業をしていると、負荷がかかりすぎて熱を発します

当然負荷がかかると作業速度は遅くなります。

ちなみにベストな対策は、冷房を効かせて部屋の温度を下げることです。

よって卓上扇風機を使用して、すぐにPCが冷える訳ではないのですが、

熱をそのままにしておくと、パソコンに負荷がかかりすぎてしまうので、出来ることなら、少しでもパソコン周囲の熱を循環させて、熱を逃してあげると良いです。

KOSEI
また、夏場とかであれば、卓上扇風機を自分に向けることで、自分も冷却されて快適なので(笑)おすすめです。

まとめ【動画編集を快適にする周辺グッズ7選】

以上、実際に映像制作者である私の経験に基づいて、動画編集を快適にする周辺グッズ7つを紹介させて頂きました!

映像製作は、機材や機器等を揃えていると、結構な予算がかかってしまいますが、早い内作業環境に自己投資しておけば、結果も早く付いてきます。

皆さんも是非、今回紹介したグッズのどれか試してみてくださいね!

映像制作のご相談やご依頼も承っておりますので、ご質問等ございましたら、問い合わせフォームからお気軽にご相談くださいね。【お問い合わせ】

最後に、当記事を読んでくださりありがとうございました。