千葉県で映像制作会社・動画クリエイターに依頼したい!選び方 おすすめポイント解説【船橋・千葉市・市川など】

映像制作

千葉県(千葉・船橋・市川・柏・松戸市など 千葉全域)で映像や動画を作りたいと考えたとき、どんな映像制作会社やクリエイターへ依頼・相談すればいいか、悩む方が多いかもしれません。ローカルな雰囲気を大切にしたいのか、クオリティ重視なのか。予算や相性も含めて、選び方は人それぞれです。

この記事では、千葉エリアで映像制作を依頼する際に気をつけたいポイントや、制作パートナーの見つけ方についてシンプルにまとめています。少しでも参考になれば嬉しいです。

こんにちは、映像制作会社 株式会社AVENDER(アベンダー)と申します。東京・千葉・愛媛をメインに、CMや企業PR、ブランディング動画などを全国で制作しています。

株式会社AVENDERは、東京、千葉、愛媛をメインにブランディング映像、WEB CM、インタビュー動画、ショートドラマ、MV、採用動画、自治体PR動画など 幅広い分野の映像制作を行なっております。(撮影部や編集のみ なども承っております。)

https://avender.co.jp/

作品受賞歴:第16 回「四国コンテンツ映像フェスタ2022」優秀賞獲得(165作品の応募の中から16作品がノミネート。) 参照:https://www.shikoku-ictcon.jp/scvf/
第6回日本国際観光映像祭(JWTFF)日本部門 City Promotion ファイナリスト

近年、撮影機材や情報の進化に伴い、映像制作業界には新たな流れが生まれています。少数精鋭の映像制作チームや、オールマイティに対応できる映像作家が徐々に増え、現場ごとに柔軟に対応できる体制が整いつつあります。

大がかりな撮影や大人数のスタッフを必要としない制作も徐々に増えており、映像のつくり方そのものが、少しずつ変わってきています。

この記事では、千葉エリアで映像制作を検討する方に向けて、依頼先を見つける際のヒントや考え方をまとめています。

こんな方へ向けた内容です。

動画制作を外注したい企業担当者 / 個人事業主の方

千葉県で制作会社やクリエイターを探している方

スピーディーかつ柔軟な対応を望んでいる方

映像制作の流れについて

映像制作を初めて依頼する方にとっては、全体の制作フローが見えにくいこともあるかもしれません。ここでは、PR動画を事例に、一般的な制作の流れを簡単にご紹介します。

※以下は、弊社が実際に対応する際のフローの一例です。

❶ ヒアリング(目的・ターゲット・活用媒体など)
❷ 企画構成の提案・調整
❸ 撮影準備・スケジューリング
❹ 撮影
❺ 編集・仮納品
❻ 修正対応(2回まで無料)
❼ 納品

案件や制作内容によって多少異なりますが、おおよそ上記のようなステップで進行するケースが多いです。

より良い仕上がりにするためには、発注者側が「どんな動画を、誰に、何の目的で届けたいのか」を事前に明確にしておくことが大切です。

参考動画やイメージがあれば、事前に共有しておくことで、認識のズレを防ぐことができ、理想の映像に近づきやすくなります。

千葉で映像制作会社や動画クリエイターを探すには?

※弊社AVENDERの撮影風景@千葉県内のスタジオにて

「映像制作を依頼したいけれど、検索すると大手ばかりが出てきて迷ってしまう」という方は多いのではないでしょうか。

実際、少人数で活動しているクリエイターや小規模な制作会社は、SEO対策を行っていないことも多く、検索だけでは見つけにくいのが現状です。

そこで、以下の3つの方法を活用することで、自分に合ったパートナーと出会いやすくなります。

1. Instagramで探す

最近では、ホームページを持たずにInstagramだけで作品を発信しているクリエイターも増えています。

「#千葉動画クリエイター」「#映像制作千葉」などのハッシュタグで検索すれば、地域密着で活動しているクリエイターと出会えることがあります。作品やセンスを視覚的に確認できる点もInstagramの大きな魅力です。

2. 紹介を活用する

知人や取引先からの紹介は、最も安心感がある方法のひとつです。過去に実際に依頼した経験のある方から紹介してもらえると、信頼性も高く、進行もスムーズです。

ただし、紹介であっても事前の要望確認は大切。万が一、イメージのズレがあった際に遠慮しにくくなることもあるため、初期段階で目的や仕上がりの方向性をしっかり共有しておきましょう。

3. クラウドソーシングサービスを利用する

「Video Works」のような動画専門のマッチングプラットフォームを利用するのもひとつの選択肢です。 https://videoworks.com/service/

企業とクリエイターをつなぐサービスとして、過去に弊社も何度か案件を通じて協業した経験があります。

ただし、登録者の多くは首都圏や英語圏に拠点を置いているため、地域密着型の案件には向かない場合もあります。条件に応じてご検討ください。

大手と小規模制作会社の違いとは?

映像制作を依頼する際、大手と小規模(もしくは個人)で迷われる方も多いはずです。以下のような観点で比較してみましょう。

・費用感の違い
・対応スピード
・クオリティの方向性
・安心感

価格

大手の制作会社は、プロジェクトごとに多くのスタッフが関わり、企画・撮影・編集などが分業化されていることが多いため、一定の予算が必要になる傾向があります。

各セクションをそれぞれ専門の技術者が担うぶん、クオリティや対応力には安心感がありますが、人件費や管理コストがかさみやすいのは事実です。

一方で、小規模制作会社や個人クリエイターは、少人数で一貫して対応するケースが多く、柔軟な進行とコスト面でのメリットがあります。実際には、同じような完成クオリティでも、数分の一の予算で実現できることもあります。

もちろん、どちらにも特長があります。制作体制の違いがそのまま価格や進め方に影響するため、比較する際は「何をどこまで求めるか」を整理しておくと、判断がしやすくなります。

大手制作会社
分業体制により多くのスタッフが携わり、各々が専門スキルを持つため高品質だが、コストは高くなりやすい。ハイエンドな機材やスタジオなども導入しやすい。

小規模制作会社・個人クリエイター
少数精鋭でマルチに対応するため、コミュニケーションがスムーズで人件費も抑えやすい。その分、コストパフォーマンスに優れるが、クオリティはその制作会社の過去の経験や実績に大きく左右される。近年は、このスタイルを主流として活躍するクリエイターや企業が増えている。

クオリティ

大手制作会社は、豊富なリソースと経験を活かして、安定したハイエンド映像の制作に強みがあります。ただ、確立されたチーム体制やワークフローの分、個別の調整や柔軟な対応が難しいケースもあります。

一方で、小規模な制作会社や個人クリエイターは、対応の自由度が高く、相談しながら進めやすい点が魅力です。独自の感性や視点を活かした映像づくりに向いています。

たとえば、テレビ番組や商業映画、大規模なTVCMなどは大手の体制が適していますが、WEB CMや企業PR、MV、自治体プロモーションなどでは、小規模チームのスピード感や柔軟さが力を発揮する場面も多くあります。

近年では、高品質な機材やスキルを備えた少数精鋭の制作チームも増えており、大手に劣らないクオリティで仕上げる事例も珍しくありません。

そのため、「クオリティを求める=大手一択」ではなく、制作の目的や規模に合った体制を選ぶことが大切です。

スピード

大手制作会社は、関わるスタッフや部門が多いため、調整や意思決定に時間がかかりやすく、スケジュールが長くなることがあります。

一方で、小規模な制作会社やフリーランスは、進行がシンプルで、比較的スピーディに対応できることが多いです。

ただ、どちらが早いかは案件によって異なります。たとえば、短尺のWEB動画などを少人数で一貫して対応する場合は、小回りの利くチームの方が早く進む傾向があります。

一方で、数十本単位の動画を短期間で一斉に制作したいような大規模案件では、体制の整った大手の方が安定して進められるケースもあります。とはいえ、少数精鋭で量産体制を整えている小規模チームもあり、一概には言えません。

スピードを重視したいときは、納期や進行の仕方も含めて、相手の対応力を事前に確認しておくと安心です。

安心感

安心感については、制作会社の規模だけでは判断しきれない部分もあります。

たとえば法人化している制作会社は、ある程度の体制や責任が担保されている印象があり、信頼しやすいと感じる方も多いかもしれません。一定以上の実績がある法人であれば、品質や対応力にも期待が持てます。

一方で、個人のクリエイターでも、誠実に向き合ってくれる人は少なくありません。 最近では、企業に属さずにチームで動いているフリーランスも多く、役割分担をしながら高いクオリティを維持している例もあります。

私自身も、過去に東京の制作チームの一員として活動していた経験がありますが、少人数でも連携が取れていれば安心して任せられる環境はつくれます。

大切なのは、会社の規模や肩書きではなく、「誰がどう関わるか」。最終的には、実績や対応を見たうえで、自分たちに合った信頼できる相手かどうかを見極めることが重要です。

Q & A よくあるご質問

Q:制作期間はどのくらい?
→ 内容や尺によりますが、基本的には短くて 2週間〜1ヶ月、長くて 2〜4ヶ月程で制作させて頂くケースが多いです。

Q:費用感は?
→ 10万円〜300万円程度と幅があります。目的・尺・手法によって変動しますが、まずはご予算を伺ったうえで最適な形をご提案します。

Q:機材はどのようなものを使っていますか?
→ 映画やCMでも使用されるシネマカメラや照明、音声機材などを自社所有しています。必要に応じてハイエンド機材のレンタルも可能です。

Q:撮影だけ、編集だけでも対応可能?
→ もちろん可能です。部分的な業務でもご相談ください。

Q:修正は何回まで対応してもらえますか?
→ 基本的に2回まで無料で対応しています。3回目以降もご相談ください。(ご希望に応じて調整可能です。)

Q:初めてでも大丈夫?
→ はい。目的・発信媒体・ターゲットなどを丁寧にヒアリングし、初めての方にも安心していただける進行を心がけています。

AVENDER Inc. 制作事例

最後に、弊社 AVENDER Inc.がこれまでに制作した映像事例の一部を、参考までにご紹介します。
東京や愛媛を中心に、全国で、企業・自治体・ブランドなど、多様なジャンルで制作を行ってきました。

【事例】ブランド米|ブランド訴求・商品プロモーション

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美しい棚田の風景とともに、生産者の想いや育てる工程を丁寧に描写。「凛とした美しさ」と「安心・品質な生産背景」をビジュアルで表現し、ブランド米の魅力を引き出したプロモーション映像。


【事例】移住促進PR|自治体プロモーション

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若い世代の移住希望者に向けて、家族のぬくもりや自然との共生を描いたシネマティックな構成。実際の移住者の声を交え、共感と安心感を与える構成が好評。


【事例】WEB ブランディングムービー|企業HPや採用に

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職場の雰囲気や仕事風景をテンポよくシンプル映し、等身大の魅力を引き出した映像。SNSシェアも想定した短尺で、HPのファーストビューでの公開や若手求職者への訴求力を高めている。


【事例】インフォグラフィックス動画|地域紹介

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地域のことを老若男女問わず、約2分程でわかってもらえるインフォグラフィックス動画。小さなお子様から視聴できる内容。

弊社は、これまで首都圏や千葉、愛媛のクライアントを中心に、様々な企業や自治体、代理店 / 制作会社、ブランド、音楽家・著名人などの映像制作に携わってまいりました。

「弊社制作事例」参照 : AVENDER Inc. 公式HPより https://avender.co.jp/

千葉エリアで映像制作をご検討中の方がいらっしゃいましたら、どうぞ弊社も選択肢の1つとして、お気軽にご相談ください。「まずは話だけ聞いてみたい」といった段階でも構いません。ご相談ベースでも対応しております。

千葉県で映像制作を検討されている方へ

※弊社の過去制作作品 キャプチャ@千葉県内の海岸にて

ここまで、千葉での映像制作会社の探し方や比較ポイントについてご紹介してきました。最後に、まとめとしておすすめの行動ステップを記載しておきます。

・「千葉 映像制作会社」などで検索する
・Instagramでハッシュタグ検索してみる
・信頼できる人に紹介をお願いしてみる
・Video Worksなどのサービスを活用してみる

まずは、できることから気軽に試してみるのが第一歩です。ご覧いただきありがとうございました。

映像制作に関するご相談やお見積もりのご依頼など、弊社でも承っております。映像・動画制作でお悩みの方は、お気軽にご連絡ください。

▼プロダクション公式サイト(制作実績・プロフィール掲載)
https://avender.co.jp/

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