Epidemic Soundの評判は?メリット・デメリットを公式アンバサダーが正直レビュー

映像制作

動画制作やYouTube運用をしていると、必ず悩むのが「音楽素材選び」です。

その中でよく名前が挙がる候補の1つがEpidemic Sound(エピデミックサウンド)ですが、

  • 「実際の評判ってどう?」
  • 「料金に見合う価値あるのかな?」
  • 「商用で本当に安全に使える?」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、映像制作の現場目線も踏まえながら、Epidemic Soundの評判を 良い点・悪い点 含めて正直に解説します。

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VIIDEOX
本記事では、映像制作者として5年以上活動している筆者(Epidemic Sound公式アンバサダー)が、実際に使用した経験をもとに、Epidemic Soundのメリット・デメリット、料金プラン、商用利用の注意点などを正直に解説します。

Epidemic Soundは初回登録に限り、30日間の無料トライアルが可能です(※クレジットカード登録は必要)。期間中に解約すれば完全無料で試用利用です。是非有効活用してくださいね。

※今後のEpidemic Soundのポリシー変更に伴い、特典が無効になる可能性がございますので、ご注意ください。

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初めてEpidemic Soundを利用する方は、無料トライアル後に割引が適用されます。過去に無料トライアルを利用したことがある場合は、割引コードが直接適用されます。

※割引コードを利用する場合は、まず下記のVIIDEOX専用リンクからEpidemic Soundへアクセスし、決済時にコードを入力してください。

※割引コードは、上記専用リンクからアクセスしたうえで決済画面にて入力してください。キャンペーン内容・対象プラン等は変更される可能性があるため、申込時に最新の条件をご確認ください。

結論|Epidemic Soundの評判は「プロ向けで安心、ただし用途に合わせてプランを選ぶ必要あり」

先に結論です。Epidemic Sound(エピデミックサウンド)はプロ向けで安心、ただし用途に合わせてプランを選ぶ必要があります。

⬛︎ 用途に合ったプランを選べば、仕事でも使いやすく安心感のあるサービス
⬛︎ 個人利用(YouTubeやSNS)でも十分に活用できるプランが用意されています

つまり、

  • 個人利用(YouTube・SNS) → 十分使える
  • 仕事・案件(商用利用) → プランによって十分カバーできる

用途に応じてプランを選べる柔軟なサービスです。

Epidemic Soundの評判(メリット)

Epidemic Sound公式HP参照: https://epidemicsound.jp

まずは評価されているポイントから解説します!

① 商用利用でも安心して使える

最大の強みはここです。

Epidemic Soundは、用途に合ったプランを選べば、仕事での映像制作にも利用できます。

自分のYouTube・SNS収益化 → Creatorで利用可能
クライアントワーク → Proで利用可能
オンライン広告 → Proで利用可能
TV・OTT・イベント等 → 用途によって上位プランが必要

特に映像制作を仕事にするフリーランスであれば、Proプランでクライアントワークやオンライン広告にも対応できます。

制作案件では音楽のライセンス問題が大きなトラブルにつながる可能性があるため、用途に合ったプランを選ぶことで安心して使いやすいのはEpidemic Soundの大きなメリットです。

② 音源のクオリティが高い

正直ここはかなり評価が高いポイントです。

  • シネマティック作品
  • 企業PR、CM向け
  • Vlog・YouTube系
  • EDM・ポップ
  • 映画・ドラマ

幅広く揃っていて、しかも質が高い。いわゆる「安っぽいフリー音源感」が出にくく、そのまま案件に使えるレベルの楽曲が多いです。

③ 検索機能が優秀で探しやすい

音源サービスで地味に重要なのがここ。

Epidemic Soundでは

  • ムード検索(感情ベース)
  • ジャンル検索
  • テンポ・長さ指定
  • AIレコメンド

など、幅広い検索方法が備わっており、イメージしている曲に辿り着きやすいです。

これは、映像制作をしている人ならすぐに共感すると思いますが、編集作業の効率がかなり変わります。

④ 著作権トラブルのリスクが低い

YouTubeなどでよくある

  • 著作権警告
  • 収益の取り分変更
  • 動画の制限

こういったトラブルが起きにくいのも大きなメリットです。

しっかりと自分の用途に合ったプランを契約し、使用するチャンネルなどを正しく登録しておけば、著作権トラブルのリスクを抑えて安心して長期運用できます。

⑤ 音楽+効果音がまとめて使える

Epidemic Soundは音楽だけでなく、効果音(SE)も豊富です。

  • 環境音
  • アクション音

なども豊富に揃っているので、

これ1つで素材が完結するのも評価ポイントです。

Epidemic Soundの評判(デメリット)

① 有料サービスなので料金がかかる

当然ですが、Epidemic Soundは無料サービスではありません。

ただし、Creator・Pro・Businessでは月払いと年払いを選択でき、年払いを選ぶことで月あたりの料金を抑えることができます。

また、初回登録では30日間の無料トライアルも利用できるため、まずは実際に音源や使い勝手を確認してから契約できます。

② 商用利用の範囲がプランによって細かく分かれている

現在のEpidemic Soundは、単純に「個人プラン=商用利用NG」「Pro=商用利用OK」という分け方ではありません。利用する目的や場所によって、必要なプランが細かく分かれています。

例えば、

自分のYouTube・SNSで使用・収益化したい → Creator
フリーランスとしてクライアント案件に使いたい → Pro
オンライン広告に使いたい → Pro
法人・制作会社として利用したい → Business
TV・OTT・イベントなどで利用したい → 用途に応じて上位プラン

というイメージです。

特にProは、個人・フリーランス向けのプランでありながら、クライアントワークやオンライン広告にも対応しています。一方で、TV・OTT・イベントなど一部の用途では上位プランが必要になります。

そのため、「商用利用できるかどうか」だけでは判断しにくく、自分がどこで・誰のために音源を使うのかを確認してプランを選ぶ必要がある点は、Epidemic Soundの少し分かりにくいところです。

③ 契約期間に関するルールがある

Epidemic Soundは買い切りではなく、サブスク型のライセンス。

そのため

  • 契約中に公開 → OK
  • 解約後に新規公開 → NG

このルールを理解しておかないとトラブルになります。

他サービスとの比較(簡単に)

ロイヤリティフリー音源としてよく比較されるのが、Artlist(アートリスト) とEpidemic Sound(エピデミックサウンド)です。どちらも非常に優秀なサービスですが、結論としては「優劣」ではなく「用途で使い分けるもの」です。

実際、私自身も

  • 最初はEpidemic Soundを利用
  • クライアントワーク中心でArtlistへ移行
  • その後、楽曲の被りを避けるためEpidemicも再併用

現在は案件ごとに両方使い分けています。

→詳しくは下記記事を参考に。

ArtlistとEpidemic Sound 音楽素材サイトどっちがおすすめ?両方使用した感想を比較解説!

■ Artlistの特徴(実務目線)
・楽曲のセンスが非常に高い

・シネマ・広告系の作品と相性が良い
・映像素材やAIなどサービスが幅広い

Artlist(アートリスト) は、作品のクオリティを引き上げるタイプです。AI生成や映像素材の機能は別格です。ただし実際に使っていて、他クリエイターと楽曲が被るケースもよくあります。

■ Epidemic Soundの特徴(実務目線)
・楽曲数・効果音が圧倒的に多い

・被りにくい
・無料トライアルあり
・一部プランは月払いでも始められる

Epidemic Sound(エピデミックサウンド)は、実務に強いタイプです。特に約5万曲以上の楽曲と20万種類以上の効果音が揃っており、ライブラリの豊富さはかなり実用的です。他のクリエイターと楽曲が被ったというケースがArtlist.ioほど多くないのが良い印象です。

Epidemic Soundが向いている人・向いていない人

Epidemic Soundが向いている人
・YouTubeを運用 or 収益化している

・クライアント案件を行っている
・映像のクオリティを上げたい
・著作権トラブルを避けたい

Epidemic Soundが向いていない人
・世に公開しない趣味の動画を作るだけ

・完全無料で運用したい

実際に使う価値はある?(本音)

正直な話、仕事で動画を扱うなら、かなりコスパは良いです。

理由はシンプルで、

  • 安心して使える
  • クオリティが高い
  • 作業効率が上がる

時間とリスクを買っているイメージです。

そもそもEpidemic Sound(エピデミックサウンド)とは?

Epidemic Sound公式HP参照: https://epidemicsound.jp

Epidemic Soundの基本情報についてもサラッと解説しておきます!

Epidemic Soundの主な特徴
・洗練されたセンスの楽曲が豊富に揃っている
・クライアントワークや広告など、用途に応じた商用利用にも対応
・BGMやSFX(効果音)の収録数が非常に多い
・無料トライアル期間がある
・業界でもトップクラスの評価を得ている音楽プラットフォーム
・一部プランでは月払い・年払いを選択可能
・有名ブランドや大手企業の映像作品でも多数採用実績あり
・個人クリエイターやYouTuberとの相性も抜群

Epidemic Sound(エピデミックサウンド)は、スウェーデン発のロイヤリティフリー音楽プラットフォームで、おしゃれで高品質な楽曲や効果音を定額で無制限に使用できる人気サービスです。

現在のEpidemic Soundは、大きく「Individuals(個人向け)」と「Businesses(ビジネス向け)」の2種類に分かれています。

Individuals
・Creator
・Pro
・Pro Plus

Businesses
・Business
・Business Plus
・Enterprise

現在は以前より料金体系が細分化されており、個人利用・クライアントワーク・企業利用など、利用目的によって適したプランが異なります。

特に映像制作者の場合、個人のYouTubeやSNSで使用するならCreator、フリーランスとしてクライアント案件やオンライン広告に使用するならPro、法人・制作会社として運用するならBusinessが基本的な選択肢になります。

現在、Creatorは年17,880円、Proは年29,880円で、Businessは年60,000円です。(年払い時)

※価格やプラン内容は変動する可能性があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

現在、50,000曲以上の楽曲と200,000以上の効果音が揃っており、YouTuberや映像クリエイター、広告代理店など、世界中で幅広く活用されています。

Artlistと並ぶ定番のBGMサービスとして、「被りにくさ」や「Stem(楽器別分離トラック)の提供」など、Epidemicならではの機能もかなり魅力です。

Epidemic Soundの料金プラン

Individualsプラン:個人・クリエイター向け

Epidemic Sound公式HP参照: https://epidemicsound.jp

プラン 年払い 月払い 向いている人
Creator 17,880円/年(月換算1,490円) 2,590円/月 個人YouTube・SNS・Podcastなど
Pro 29,880円/年(月換算2,490円) 5,790円/月 フリーランス・映像制作者・クライアント案件・オンライン広告
Pro Plus Custom ― 大規模クリエイター、TV・OTT、チーム利用

Creatorは個人のYouTube・SNS・Webサイトなどでの利用を想定したプランです。Proではクライアントワークやオンライン広告にも対応し、1プラットフォームにつき最大3チャンネルまで収益化できます。Pro PlusではTV・OTTにも対応し、最大10名まで利用できます。

Businessesプラン:法人・ビジネス向け

Epidemic Sound公式HP参照: https://epidemicsound.jp

プラン 年払い 月払い 向いている人
Business 60,000円/年(月換算5,000円) 12,000円/月 企業・ブランド・制作会社・チーム
Business Plus 192,000円/年〜(月換算16,000円〜) ― 規模の大きいチーム・企業
Enterprise Custom ― 大企業・大規模運用

Businessはクライアントワーク、広告、企業利用などを想定したプランで、2名までアカウントを利用できます。Business Plusでは最大10名まで利用でき、より大規模なチャンネル運用やストリーミング・ライブイベントにも対応します。

※商用利用の範囲はプランによって異なります。Proはクライアントワークやオンライン広告に対応していますが、イベント・TV・OTTなどは上位プランが必要です。

VIIDEOX
Epidemic Soundを仕事で使いたい個人の映像制作者やフリーランスであれば、Proプランが最も選びやすいと思います。クライアントワークやオンライン広告にも対応しており、私自身も現在Proプランを利用しています。

「個人のYouTubeやSNS作品を中心に使いたい」という方であれば、Creatorプランでも十分です。一方、法人や制作会社として複数人で利用する場合は、2名までアカウントを利用できるBusinessプランが選択肢になります。

現在は年払いを選ぶことで月あたりの料金もかなり抑えられており、Proプランなら年額29,880円、月換算2,490円で利用できます。

Epidemic Soundなら無料トライアル特典あり

Epidemic Soundは初回登録に限り、30日間の無料トライアルが可能です(※クレジットカード登録は必要)。期間中に解約すれば完全無料で試用利用です。是非有効活用してくださいね!

※今後のEpidemic Soundのポリシー変更に伴い、特典が無効になる可能性がございますので、ご注意ください。

VIIDEOX限定|Epidemic Sound 割引コード

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割引コード viideox25
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有効期限:2026年12月31日

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有効期限:2026年12月31日

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初めてEpidemic Soundを利用する方は、無料トライアル後に割引が適用されます。過去に無料トライアルを利用したことがある場合は、割引コードが直接適用されます。

※割引コードを利用する場合は、まず下記のVIIDEOX専用リンクからEpidemic Soundへアクセスし、決済時にコードを入力してください。

※割引コードは、上記専用リンクからアクセスしたうえで決済画面にて入力してください。キャンペーン内容・対象プラン等は変更される可能性があるため、申込時に最新の条件をご確認ください。

まとめ|Epidemic Soundは仕事で使うならかなり優秀

Epidemic Soundは、用途に合ったプランを選べば、YouTube・SNSだけでなく、クライアントワークやオンライン広告など仕事での映像制作にも利用できます。

個人のYouTube・SNS → Creator
フリーランスのクライアントワーク・オンライン広告 → Pro
法人・制作会社 → Business
TV・OTT・イベント・大規模利用 → 用途に応じて上位プラン
契約中に公開したコンテンツ → 解約後もライセンス維持
解約後に新しく公開するコンテンツへの使用 → NG

特に映像制作を仕事にする個人のクリエイターやフリーランスであれば、Proプランはかなり使いやすい選択肢だと思います。

まずは無料体験で確認がおすすめ

Epidemic Soundは無料体験があるので、実際に使ってみるのが一番早いです。

  • 音源のクオリティ
  • 検索のしやすさ
  • 自分の制作スタイルとの相性

ここは、実際に触ればすぐわかります。

まずは無料で試して、一生懸命制作した映像作品にぴったりの音楽を見つけてみてください!

※当記事の内容は執筆時点での内容です。今後のポリシー変更に伴い、サービスの内容や価格等が異なる可能性がございますので、最新の情報は各公式HPでご確認をお願いいたします。

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