Epidemic Soundの料金プランを徹底比較|Creator・Pro・Businessの違いと選び方

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Epidemic Soundを使ってみたいと思っても、料金ページにはCreator・Pro・Pro Plus・Business・Business Plus・Enterpriseと複数のプランがあり、「自分はどれを選べばいいの?」と迷う方も多いと思います。

とくに映像制作を仕事にしている場合は、料金だけではなく、クライアントワークに使えるのか?といったライセンス範囲まで確認する必要があります。

先に大まかに整理すると、

Creator:自分のYouTube・SNSなど、個人コンテンツが中心の方

Pro:フリーランス・映像制作者・クライアントワークを行う方

Pro Plus:チームで活動するクリエイターやOTT配信まで必要な方

Business:企業・ブランド・代理店など、チームで利用する方

Business Plus:より大きなチーム・外部イベントなどにも使いたい企業

Enterprise:TV・OTT・Radioを含む大規模な利用行う企業

という違いがあります。

※本記事はEpidemic Soundとのタイアップ記事です。記事内のリンクを経由したお申し込みにより、当サイトに紹介料が発生する場合があります。

Epidemic Soundに割引・クーポンコードはある?最新キャンペーンとお得な使い方を解説【2026年最新】

VIIDEOX限定|Epidemic Sound 割引コード

現在、VIIDEOX読者向けにEpidemic Soundの割引コードをご利用いただけます。

割引コード viideox25
年払いプランが 25%OFF
対象:Creator・Proプラン

有効期限:2026年12月31日

割引コード viideox50
月額プランが最初の2ヶ月間 50%OFF
対象:Creator・Proプラン

有効期限:2026年12月31日

30日間の無料トライアルとの併用も可能です。
初めてEpidemic Soundを利用する方は、無料トライアル後に割引が適用されます。過去に無料トライアルを利用したことがある場合は、割引コードが直接適用されます。

※割引コードを利用する場合は、まず下記のVIIDEOX専用リンクからEpidemic Soundへアクセスし、決済時にコードを入力してください。

※割引コードは、上記専用リンクからアクセスしたうえで決済画面にて入力してください。キャンペーン内容・対象プラン等は変更される可能性があるため、申込時に最新の条件をご確認ください。

Epidemic Sound(エピデミックサウンド)とは?

Epidemic Sound公式HP参照: https://epidemicsound.jp

Epidemic Soundの主な特徴
・洗練されたセンスの楽曲が豊富に揃っている
・商用利用も安心なロイヤリティフリー(※一部プランに準ずる)
・BGMやSFX(効果音)の収録数が非常に多い
・無料トライアル期間がある
・業界でもトップクラスの評価を得ている音楽プラットフォーム
・一部プランでは月払い・年払いを選択可能
・個人クリエイターやYouTuberとの相性も抜群

Epidemic Sound(エピデミックサウンド)は、スウェーデン発のロイヤリティフリー音楽プラットフォームで、おしゃれで高品質な楽曲や効果音を定額で無制限に使用できる人気サービスです。

現在のEpidemic Soundは、大きく「Individuals(個人向け)」と「Businesses(ビジネス向け)」の2種類に分かれています。

Individuals
・Creator
・Pro
・Pro Plus

Businesses
・Business
・Business Plus
・Enterprise

現在は以前より料金体系が細分化されており、個人利用・クライアントワーク・企業利用など、利用目的によって適したプランが異なります。

Epidemic Soundの料金プランを一覧で比較

記事執筆時点のEpidemic Sound公式料金ページでは、個人向けにCreator・Pro・Pro Plus、ビジネス向けにBusiness・Business Plus・Enterpriseが用意されています。

プラン 主な対象 主な特徴
Creator 個人クリエイター 自分のSNS・Podcast・Webサイトなど
Pro プロ・フリーランス クライアントワーク・デジタル広告にも対応
Pro Plus 小規模チーム OTT利用可能・2名利用・優先サポート
Business ブランド・フリーランス・代理店 企業利用、2名利用、優先サポート
Business Plus 成長中の企業・大きなチーム 外部イベント利用可能・最大10チャンネル・最大10名
Enterprise 大企業・大規模組織 TV・OTT・Radioを含む大規模利用、カスタム契約

各プランを見てわかるのは、上位プランほど使える音楽そのものが増えるというより、ライセンス範囲・チーム人数・利用できるメディアが広がっていくという点です。

とくにPro PlusはOTT Mediaには対応していますが、TV放送には対応していません。OTTとTVは似て見えますが、Epidemic Soundの料金比較表では別の利用範囲として分けられています。

Creator|自分のYouTube・SNSなど個人コンテンツ向け

Creatorは、個人クリエイターが自分のコンテンツでEpidemic Soundを利用するための基本プランです。

公式では、SNS、Podcast、Webサイトでの利用、スポンサー投稿にも対応すると案内されています。収益化できるのは1プラットフォームにつき1チャンネルです。

Creatorがおすすめな人

・個人YouTuber
・Instagram・TikTokなどのSNSクリエイター
・自分の作品や自主制作映像を公開する方
・PodcastやWebサイトで音楽を使いたい方

一方、CreatorはBusiness and client workやDigital adsには対応していません。クライアントから依頼を受けた映像やオンライン広告で利用する場合は、Pro以上のプランを確認する必要があります。

Creatorプランの料金

Creatorは、月払いの場合2,590円/月です。
年払いの場合は17,880円/年で、月額換算すると1,490円/月になります。

Pro|映像制作を仕事にするフリーランス向け

Proは、商用のオンライン動画を制作するプロやフリーランス向けのプランです。

Creatorの内容に加えて、デジタル広告とクライアントワークに対応します。収益化できるチャンネル数も、1プラットフォームにつき3チャンネルに増えます。

Proがおすすめな人

・フリーランスの映像制作者
・ビデオグラファー
・企業PRやブランド映像を制作する方
・クライアントのSNS・YouTube向け動画を制作する方
・オンライン広告で音楽を使う方

私自身も現在はProプランを利用しています。自分のコンテンツだけでなく、企業や自治体などから依頼を受けて映像を制作することがあるためです。

Proプランの料金

Proは、月払いの場合5,790円/月です。
年払いの場合は29,880円/年で、月額換算すると2,490円/月になります。

CreatorとProの違いを比較

内容 Creator Pro
SNS・Web・Podcast ○ ○
スポンサー投稿 ○ ○
クライアントワーク × ○
デジタル広告 × ○
収益化チャンネル 各プラットフォーム1つ 各プラットフォーム3つ
利用人数 1人 1人

かなりシンプルに言えば、自分のコンテンツだけならCreator、クライアント案件やオンライン広告でも使うならProと考えると分かりやすいです。

Pro Plus|OTT Mediaや小規模チーム利用まで対応

Pro Plusは、チームで活動する規模のクリエイター向け上位プランです。

Proの内容に加えて、OTT Media、2名でのアカウント利用、優先サポートが含まれます。公式ではNetflixなどのOTTプラットフォームへコンテンツを展開する大規模クリエイター向けと説明されています。

また、比較表ではInternal events(社内イベント)とInternal company use(社内動画・プレゼンテーション)にも対応しています。

ただし、TV broadcastingとRadioには対応していません。

Pro Plusプランの料金

Pro Plusは、月払いの場合11,720円/月です。
年払いの場合は70,320円/年で、月額換算すると5,860円/月になります。

Business|企業・ブランド・代理店向け

Businessは、自社チャンネルやクライアント向けにコンテンツを制作するブランド・フリーランス・代理店向けのプランです。公式では年間売上1,000万ドル未満の事業者を対象としています。

SNS・Webサイト・広告、インフルエンサーマーケティング、クライアントワーク、社内利用などに対応し、各プラットフォーム3チャンネルまで保護できます。アカウントは2名で利用でき、優先サポートも含まれます。

一方で、外部イベント、OTT Media、TV broadcasting、Radio、Apps & gamesには対応していません。

Businessプランの料金

Businessは、月払いの場合12,000円/月です。
年払いの場合は60,000円/年で、月額換算すると5,000円/月になります。

Business Plus|外部イベント・大規模チーム向け

Business Plusは、より大きなチームでコンテンツを制作する企業向けの上位プランです。公式では年間売上5,000万ドルまでの企業を対象としています。

Businessの内容に加えて、外部向けイベント、Apps & games、より高い補償、各プラットフォーム最大10チャンネル、最大10名のチーム利用などに対応します。

一方で、TV broadcasting、Radioには対応していません。

Business Plusの料金

Business Plusは年払いのみとなっており、料金は月額換算で16,000〜円/月となります。

Enterprise|TV・OTT・Radioを含む大規模利用向け

Enterpriseは、複雑な制作フローやグローバル配信を行う大企業・代理店向けのカスタムプランです。公式では年間売上5,000万ドル超の企業を対象としています。

詳細比較表では、Business Plusまで対応していないOTT Media・TV broadcasting・Radioにも対応しています。また、チャンネル保護・アカウント人数は無制限で、SSO、独自の契約条件、専任Customer Success Manager、音楽キュレーションなども用意されています。

Enterpriseプランの料金

Enterpriseは定額料金ではなく、企業ごとの利用内容に応じたカスタム料金です。料金は個別見積もりとなり、契約も企業の用途や規模に合わせて設計されます。

結局どのプランを選べばいい?

利用する人・用途 おすすめプラン
自分のYouTube・SNS・Podcast Creator
フリーランスのクライアント案件 Pro
デジタル広告 Pro以上
OTT Media・クリエイターチーム Pro Plus
企業・ブランド・代理店のチーム利用 Business
最大10名の企業チーム Business Plus
TV・Radio・大規模OTT Enterprise

※上記例は、あくまで参考の例えです。

VIIDEOXを読んでいる方には映像制作者も多いと思います。1人で企業PRやクライアント案件を受けている映像制作者であれば、個人的にはProが最も選びやすいプランだと思います。ただし、クライアントが納品後に映像を別の用途へ二次利用する場合は少し注意が必要です。TV放映など、Proではカバーされない用途もあるため、幅広く利用される案件では事前に公開先・利用用途を確認しておくと安心です。

各プランのAI・制作支援機能

Epidemic SoundはAIを活用した便利な機能( 例:Assistant・Adapt・Studio)が豊富です。

まず、Creator・Pro・Pro Plusには、毎月250,000クレジットが含まれており、それらのクレジットを利用したAI機能を利用することができます。

Epidemic SoundのAI機能については、下記の記事で詳しく紹介しているので、良かったら参考に!

Epidemic SoundのAI機能を使ってみた!Assistant・Adapt・Studioの違いと活用法

まとめ|利用範囲に合わせてプランを選ぼう

Epidemic Soundのプラン選びで重要なのは、単純な料金差だけではなく、誰のためのコンテンツを、どこで公開するのかです。

自分自身のYouTubeやSNSが中心ならCreator。

フリーランスとしてクライアント案件やオンライン広告でも使うならPro。

OTT Mediaや2名でのクリエイター利用まで必要ならPro Plus。

企業・代理店のチーム利用ならBusiness、さらに外部イベントや大人数のチーム利用まで広げるならBusiness Plus。

そして、TV放送・Radioを含む大規模な配信・運用が必要な場合はEnterpriseを確認する、という選び方が分かりやすいと思います。

VIIDEOX限定|Epidemic Sound 割引コード

現在、VIIDEOX読者向けにEpidemic Soundの割引コードをご利用いただけます。

割引コード viideox25
年払いプランが 25%OFF
対象:Creator・Proプラン

有効期限:2026年12月31日

割引コード viideox50
月額プランが最初の2ヶ月間 50%OFF
対象:Creator・Proプラン

有効期限:2026年12月31日

30日間の無料トライアルとの併用も可能です。

初めてEpidemic Soundを利用する方は、無料トライアル後に割引が適用されます。過去に無料トライアルを利用したことがある場合は、割引コードが直接適用されます。

※割引コードを利用する場合は、まず下記のVIIDEOX専用リンクからEpidemic Soundへアクセスし、決済時にコードを入力してください。

※割引コードは、上記専用リンクからアクセスしたうえで決済画面にて入力してください。キャンペーン内容・対象プラン等は変更される可能性があるため、申込時に最新の条件をご確認ください。